2014年09月15日

9/13 らくがきアート寺子屋お試し体験会レポート

こんばんは、じゃーまねです。
秋ですね〜。
じゃーまねは、秋の果物の中で、梨が一番好きです。
梨の季節になって、じゃーまねは大変うれしゅうございます(*˘︶˘*).。.:*♡

さて、9月13日は、らくがきアート寺子屋@たまプラーザのお試し体験会でした。
今回のお題は、「秋の句を詠んで描く」というものです。

今回は3名の方が参加してくださいました。

生徒は家庭で、紙に書いた秋の一句を用意してきます。
これがアート宿題です。
本当は自分で詠んでみるのがいいのですが、もちろん、これは!と思うものを探してきてもOK。
こうしてご家庭で、子どもさんの宿題について親子で話すことができるのも、らくがきアート寺子屋の魅力なんですね。
「教える」「教わる」ということはご家庭でもできます。学校だけが「教える」「教わる」場ではないのですね。
これが、らくがきアート寺子屋が目指す【発見】です。

さてさて、どんな句を持ってきたのかな〜。
9/13 らくがきアート寺子屋お試し体験会レポート



先生は自作の句ですね。
9/13 らくがきアート寺子屋お試し体験会レポート



それぞれの句の意味について説明をした上で、クレヨンと絵の具を使い、その情景を描きます。
これはらくがきアート寺子屋が目指す【表現】となります。
9/13 らくがきアート寺子屋お試し体験会レポート



9/13 らくがきアート寺子屋お試し体験会レポート



そして、何を描いたか説明をしていきます。これが【発表】ですね。
9/13 らくがきアート寺子屋お試し体験会レポート



9/13 らくがきアート寺子屋お試し体験会レポート



こうした発見→表現→発表を繰り返していくことで、絵を描くということではなく、自分で発見し、考え、その自分の考えを発表できる能力を養っていきます。
ここが、単なるアートイベントやアート教室とは違うところですね。
こうした能力は、一朝一夕に身につくものではありません。1回やって、ああ楽しいで終わってしまっては、もったいないです。
繰り返し繰り返し行っていくことで、身についていきます。そして、この能力は、大学生になっても、社会人になっても必要なものだということは、親御さんが十分ご存じのことと思います。

より詳しいフォトレポートは、らくがきアート寺子屋講師のca37(シーエー)先生のブログをご参照ください。
シーエー先生のつぶやき

次のお試し寺子屋は、9月27日(土)です。
「ジャンクフィギュア・ファクトリー」を開催いたします。
参加者はご家庭、ご近所、あるいはどこかで、「かっこいいな」「美しいな」と感じたゴミを10個拾ってきます。
体験会では、かっこいい、美しい「拾いもの=ジャンク」をシェア。
針金や接着剤、紙や布なども使い、アートフィギュアを製作します。

お申し込みは、体験申し込みフォームよりお願いいたします。


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