2011年06月30日
募集しています!
こんにちは、ここじゃーまねです。
連日の35度超。みなさま、お身体大丈夫でしょうか?
ここじゃーまねは、しろくまなので ×△※○@・・・
ということで、気を取り直して。
先日、ご紹介いたしましたプロジェクトが着々と進行しております。
そこで、みなさまへお願いです!
下記のような方々を募集しております!
仲間は少しでも多い方がよいので、ぜひご参加いただけると幸いです。
○ワークショップ参加の皆さまへ心ばかりのプレゼントを。
みなさまには、「大好きなふるさとのシンボル」「100 年後のふるさと」を
描いていただきたいと思っています。
→ 先日、大船渡市にお邪魔しました。みなさんが大好きなふるさとであり、
誇りを持って、これからも生活していきたい、というお気持ちを感じました。
皆さんでこれを共有いただくことにより、より前向きに歩んでいただきたい、
そんな風におもっています。
書いていただいたらくがきをもとに、旗(フラッグ)を作成します。
津波被災に合われた地域は、もともと漁や水産加工業が盛んだったと伺っています。
旗は、地域のシンボルであり、被災地域の皆さんの支えだと思います。
その旗をプレゼントさせていただきたいと思います。
旗の見本

いただいたらくがきは、アートコンペに使わせていただくことが条件となります。
○アートコンペ&作品展で、アーティストも社会貢献をする
いただいたらくがきをもとに、アーティストがアート作品に仕上げます。
このアート作品の作品展とコンペでの収益を、
ハタチ基金に募金したいと思っています。
被災地の子どもたち(や大人たち)が描いたらくがきが、
同じ地域の孤児や、子ども自身に対して使われるよう、
永続的に循環していく仕組みを作っていきたいと思っています。
復興には、まだまだ長い年月がかかります。
震災時に0歳だった子どもたちが、18歳で将来の選択をする折に、
経済的な理由で、あるいは精神的な理由で、夢をあきらめなくてすむように。
*********
アート作品がたくさん生まれ、それらを共感する方々に
ご購入いただき、何年もまた、何年も活用され続けなければいけない、
そのための努力を、その一歩を今、踏み出したいと考えています。
皆さん大変な状況だと理解していますが、
いま始めなければならないプロジェクトだと思っています。
そのために、皆さまのご協力が必要なのです!
このプロジェクトは、まさに、
地域の皆さんの心をアートで結び
アートによって、子どもの未来を結び、社会を結んでいくプロジェクト
です。
ぜひ、このプロジェクトにご賛同いただき、ワークショップをさせていただくこと、
アーティストとしてご参加いただくこと、もちろん、その橋渡しの団体様や個人様など、
ご協力をお願いしたいと思います。
お問い合わせも歓迎しております。
問い合わせ先 info(at)rakugakiart.jp まで!
※ atを@に変えてお送りください。
連日の35度超。みなさま、お身体大丈夫でしょうか?
ここじゃーまねは、しろくまなので ×△※○@・・・
ということで、気を取り直して。
先日、ご紹介いたしましたプロジェクトが着々と進行しております。
そこで、みなさまへお願いです!
下記のような方々を募集しております!
仲間は少しでも多い方がよいので、ぜひご参加いただけると幸いです。
○募集中です!
1.東北地方の被災地で、子ども(あるいは子どもも含めた地域の方々)に
対する、らくがきアートワークショップを行わせていただける方々
→ 特に、これから夏休みにも入りますので、ぜひ、
ワークショップでらくがきをみんなで書いていただけるとうれしいです。
2.らくがきワークショップに参加してくださった皆さまへの
お礼として、フラッグ(旗)をプレゼントしたいと考えています。
その旗への印刷や布を提供してくださる企業さま
3.らくがきをもとにして、絵を描いてくださるアーティストの皆さま
○ワークショップ参加の皆さまへ心ばかりのプレゼントを。
みなさまには、「大好きなふるさとのシンボル」「100 年後のふるさと」を
描いていただきたいと思っています。
→ 先日、大船渡市にお邪魔しました。みなさんが大好きなふるさとであり、
誇りを持って、これからも生活していきたい、というお気持ちを感じました。
皆さんでこれを共有いただくことにより、より前向きに歩んでいただきたい、
そんな風におもっています。
書いていただいたらくがきをもとに、旗(フラッグ)を作成します。
津波被災に合われた地域は、もともと漁や水産加工業が盛んだったと伺っています。
旗は、地域のシンボルであり、被災地域の皆さんの支えだと思います。
その旗をプレゼントさせていただきたいと思います。
旗の見本

いただいたらくがきは、アートコンペに使わせていただくことが条件となります。
○アートコンペ&作品展で、アーティストも社会貢献をする
いただいたらくがきをもとに、アーティストがアート作品に仕上げます。
このアート作品の作品展とコンペでの収益を、
ハタチ基金に募金したいと思っています。
被災地の子どもたち(や大人たち)が描いたらくがきが、
同じ地域の孤児や、子ども自身に対して使われるよう、
永続的に循環していく仕組みを作っていきたいと思っています。
復興には、まだまだ長い年月がかかります。
震災時に0歳だった子どもたちが、18歳で将来の選択をする折に、
経済的な理由で、あるいは精神的な理由で、夢をあきらめなくてすむように。
*********
アート作品がたくさん生まれ、それらを共感する方々に
ご購入いただき、何年もまた、何年も活用され続けなければいけない、
そのための努力を、その一歩を今、踏み出したいと考えています。
皆さん大変な状況だと理解していますが、
いま始めなければならないプロジェクトだと思っています。
そのために、皆さまのご協力が必要なのです!
このプロジェクトは、まさに、
地域の皆さんの心をアートで結び
アートによって、子どもの未来を結び、社会を結んでいくプロジェクト
です。
ぜひ、このプロジェクトにご賛同いただき、ワークショップをさせていただくこと、
アーティストとしてご参加いただくこと、もちろん、その橋渡しの団体様や個人様など、
ご協力をお願いしたいと思います。
お問い合わせも歓迎しております。
問い合わせ先 info(at)rakugakiart.jp まで!
※ atを@に変えてお送りください。
2011年06月26日
ハローアーティストグッズフェアが始まります
みなさん、こんにちは!ここじゃーまねです。
本日は、昨年度の宮崎県委託事業の成果発表でもある
ハローアーティストグッズフェアのご紹介です。
日時:2011年7月15日〜31日
場所:ひむか村の宝箱(宮崎市平和台公園内レストハウス)

商品の詳細につきましては、こちらをご参照ください。
(施設様によりましては、不参加の場合もございます。
参加施設様は追ってHP等でご紹介いたします。)
また、パンフレット(PDF)もダウンロード可能です。
本日は、昨年度の宮崎県委託事業の成果発表でもある
ハローアーティストグッズフェアのご紹介です。
日時:2011年7月15日〜31日
場所:ひむか村の宝箱(宮崎市平和台公園内レストハウス)

商品の詳細につきましては、こちらをご参照ください。
(施設様によりましては、不参加の場合もございます。
参加施設様は追ってHP等でご紹介いたします。)
また、パンフレット(PDF)もダウンロード可能です。
2011年06月12日
新しいプロジェクトを始めます。
皆さま、こんにちは、じゃーまねです。
未曾有の震災が起こってから早くも3ヶ月。
ワタクシたちにできることはないかと、
仲間たちで話し合いを続けてきました。
息の長い支援にしていくためには、どうしたらいいか。
募金だけではなくて、その使い途を知ることができ、育てていけるものは何か。
そして何より、被災地の方々がほっとされ、癒されるものは何か。
そうして考えたのが、
「ハタチ基金×JAM PICASO 東北大震災こどもの奨学支援らくがきアートプロジェクト」(案)
です。
ただ、このプロジェクトを実施するために、被災地の子どもたちと一緒に
アートワークショップをさせていただきたいと考えていますが、
実際に、どのようにやっていけばいいのか、東北に仲間がいないワタクシたちに
とってみては、とんとわからない状況であります。
・子どもたちに対するワークショップを実施できる場所
・申し込み機関
等をご存じの方がいらっしゃればと思い、このようにしてブログを書いております。

以下は、企画書の内容です。
また、この企画は完全ではありません。
数多ある支援活動、プロジェクトの中で、もしこのプロジェクトにご賛同いただけましたなら、
どうかワタクシたちにはない、皆さまのお力をお貸し下さい。
ワタクシたちもこの活動を通じて、皆様のお役に立てる何かをご提供出来ればと願って
前進邁進いたしたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
未曾有の震災が起こってから早くも3ヶ月。
ワタクシたちにできることはないかと、
仲間たちで話し合いを続けてきました。
息の長い支援にしていくためには、どうしたらいいか。
募金だけではなくて、その使い途を知ることができ、育てていけるものは何か。
そして何より、被災地の方々がほっとされ、癒されるものは何か。
そうして考えたのが、
「ハタチ基金×JAM PICASO 東北大震災こどもの奨学支援らくがきアートプロジェクト」(案)
です。
ただ、このプロジェクトを実施するために、被災地の子どもたちと一緒に
アートワークショップをさせていただきたいと考えていますが、
実際に、どのようにやっていけばいいのか、東北に仲間がいないワタクシたちに
とってみては、とんとわからない状況であります。
・子どもたちに対するワークショップを実施できる場所
・申し込み機関
等をご存じの方がいらっしゃればと思い、このようにしてブログを書いております。
以下は、企画書の内容です。
また、この企画は完全ではありません。
数多ある支援活動、プロジェクトの中で、もしこのプロジェクトにご賛同いただけましたなら、
どうかワタクシたちにはない、皆さまのお力をお貸し下さい。
ワタクシたちもこの活動を通じて、皆様のお役に立てる何かをご提供出来ればと願って
前進邁進いたしたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
■事業タイトル
「ハタチ基金×JAM PICASO
東北大震災こどもの奨学支援らくがきアートプロジェクト」 (案)
■事業の流れ
1.「避難所(近隣所定の場所)でのらくがきワークショップ」
パートナー作家のca37(シーエーサンナナ)が、被災地避難所(あるいは保育所・幼稚園等)に出向き、受け入れ団体様の補助をいただきながら、「大好きなふるさとのシンボル」「100年後のふるさと」をテーマにしたお絵描き会を行います。
●クレヨンやパステル、A4のらくがき用紙は弊社で用意。
●合計100点目指して、何カ所か避難所(会場)をまわります。
●7月中に開催希望
2.「被災地発のらくがきを使った日本初のアートコンペ開催」
一般社団法人「日本ソーシャルデザイン学会」設立後、最初のプロジェクトとして「被災地発のらくがきを使ったアートコンペ」を開催
●総合アートプロデュース団体様と恊働開催を協議
●首都圏のデザイン会社オーナー団体様、愛知県内の芸大様とも連携し、 一般・招待作品収集します(締め切り9月中旬、審査9月末終了)
●公募サイトは、順次 構築
3.「コンペ招待作・受賞作・出品作を震災復興応援広告や
商品デザインに活用。JAM PICASOサイトほかで売り出す。」
●(株)パシフィカ、(有)カプラデザイン企画による企業カレンダーや各種広告
ビジュアルとして活用。(両社にて製作販売プロジェクト準備中)
●らくがきアートとのパートナーメーカー、クラフト作家を通じて、商品化。
社団法人ショップサイト「JAM PICASO shop」にて販売。(今夏オープン)
●様々なジャンル商品化を受賞作の副賞とします。
●出品作(登録希望者のみ)はらくがきアートギャラリーにアーカイブし、
ストックフォトギャラリーの要領で、他プロジェクトやスポンサーによる
買い上げ・レンタル・デザイン採用のチャンスを提供します。
<現在製作可能なアート商品>
◇Tシャツ ◇帽子 ◇iPhone等携帯カバー ◇ジーンズ ◇陶磁器
◇宝飾・アクセサリー ◇バイク用ヘルメット ◇箸入れ笛 ◇時計
◇スニーカー ◇生地 ◇エコバッグ ◇カレンダー ◇ブックカバーほか
<販売形態>
A : (株)パシフィカ、(有)カプラデザイン企画による企業カレンダーや各種広告
ビジュアルとして活用。(両社にて製作販売プロジェクトスタート!)
※同様の企画を他の学会員が独自プロジェクトとして立ち上げるのも
可能です。
B : らくがきアートとのパートナーメーカー、クラフト作家を通じて、商品化。
社団法人ショップサイト「JAM PICASO shop」にて販売。(7月オープン)
C : 全ての作品は、「JAM PICASOライブラリー」にて管理。
Aのプロジェクト企画者より要請を受け、随時販売。
ライブラリーでは応募作家や作家オリジナル作品の紹介を行います。
4.「ハタチ基金×JAM PICASO
東北大震災復興応援らくがきアート展開催」
本年度12月のクリスマスシーズン、関東圏にてコンペ受賞作や招待作品、および商品化したアイテムを魅せる展覧会・受賞式典・販売会を開催。事業経費を除いた収益金をハタチ基金に寄付。