2011年06月12日

新しいプロジェクトを始めます。

皆さま、こんにちは、じゃーまねです。
未曾有の震災が起こってから早くも3ヶ月。
ワタクシたちにできることはないかと、
仲間たちで話し合いを続けてきました。

息の長い支援にしていくためには、どうしたらいいか。
募金だけではなくて、その使い途を知ることができ、育てていけるものは何か。
そして何より、被災地の方々がほっとされ、癒されるものは何か。

そうして考えたのが、
「ハタチ基金×JAM PICASO 東北大震災こどもの奨学支援らくがきアートプロジェクト」(案)
です。

ただ、このプロジェクトを実施するために、被災地の子どもたちと一緒に
アートワークショップをさせていただきたいと考えていますが、
実際に、どのようにやっていけばいいのか、東北に仲間がいないワタクシたちに
とってみては、とんとわからない状況であります。

・子どもたちに対するワークショップを実施できる場所
・申し込み機関
等をご存じの方がいらっしゃればと思い、このようにしてブログを書いております。



以下は、企画書の内容です。
また、この企画は完全ではありません。
数多ある支援活動、プロジェクトの中で、もしこのプロジェクトにご賛同いただけましたなら、
どうかワタクシたちにはない、皆さまのお力をお貸し下さい。
ワタクシたちもこの活動を通じて、皆様のお役に立てる何かをご提供出来ればと願って
前進邁進いたしたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

■事業タイトル
「ハタチ基金×JAM PICASO
 東北大震災こどもの奨学支援らくがきアートプロジェクト」 (案)

■事業の流れ
1.「避難所(近隣所定の場所)でのらくがきワークショップ」
パートナー作家のca37(シーエーサンナナ)が、被災地避難所(あるいは保育所・幼稚園等)に出向き、受け入れ団体様の補助をいただきながら、「大好きなふるさとのシンボル」「100年後のふるさと」をテーマにしたお絵描き会を行います。
●クレヨンやパステル、A4のらくがき用紙は弊社で用意。
●合計100点目指して、何カ所か避難所(会場)をまわります。
●7月中に開催希望

2.「被災地発のらくがきを使った日本初のアートコンペ開催」

一般社団法人「日本ソーシャルデザイン学会」設立後、最初のプロジェクトとして「被災地発のらくがきを使ったアートコンペ」を開催
●総合アートプロデュース団体様と恊働開催を協議
●首都圏のデザイン会社オーナー団体様、愛知県内の芸大様とも連携し、 一般・招待作品収集します(締め切り9月中旬、審査9月末終了)
●公募サイトは、順次 構築
 
3.「コンペ招待作・受賞作・出品作を震災復興応援広告や
  商品デザインに活用。JAM PICASOサイトほかで売り出す。」

●(株)パシフィカ、(有)カプラデザイン企画による企業カレンダーや各種広告 
  ビジュアルとして活用。(両社にて製作販売プロジェクト準備中)
●らくがきアートとのパートナーメーカー、クラフト作家を通じて、商品化。
  社団法人ショップサイト「JAM PICASO shop」にて販売。(今夏オープン)
●様々なジャンル商品化を受賞作の副賞とします。
●出品作(登録希望者のみ)はらくがきアートギャラリーにアーカイブし、
  ストックフォトギャラリーの要領で、他プロジェクトやスポンサーによる
  買い上げ・レンタル・デザイン採用のチャンスを提供します。

<現在製作可能なアート商品>
◇Tシャツ ◇帽子 ◇iPhone等携帯カバー ◇ジーンズ ◇陶磁器
◇宝飾・アクセサリー ◇バイク用ヘルメット ◇箸入れ笛 ◇時計
◇スニーカー ◇生地 ◇エコバッグ ◇カレンダー ◇ブックカバーほか

<販売形態>
A : (株)パシフィカ、(有)カプラデザイン企画による企業カレンダーや各種広告 
  ビジュアルとして活用。(両社にて製作販売プロジェクトスタート!)
  ※同様の企画を他の学会員が独自プロジェクトとして立ち上げるのも
   可能です。

B : らくがきアートとのパートナーメーカー、クラフト作家を通じて、商品化。
  社団法人ショップサイト「JAM PICASO shop」にて販売。(7月オープン)

C : 全ての作品は、「JAM PICASOライブラリー」にて管理。
   Aのプロジェクト企画者より要請を受け、随時販売。
   ライブラリーでは応募作家や作家オリジナル作品の紹介を行います。

4.「ハタチ基金×JAM PICASO
          東北大震災復興応援らくがきアート展開催」

本年度12月のクリスマスシーズン、関東圏にてコンペ受賞作や招待作品、および商品化したアイテムを魅せる展覧会・受賞式典・販売会を開催。事業経費を除いた収益金をハタチ基金に寄付。

  

Posted by じゃーまね at 21:54じゃーまね妄想企画

2010年06月16日

ちょっと汚れが目立ってきましたので、

ただいま、心の洗濯中・・・
  

Posted by じゃーまね at 20:23Comments(0)じゃーまね妄想企画

2010年01月26日

ここじゃーまね

みなさま、ご無沙汰いたしております。
じゃーまねです。

現在、じゃーまねは、新しいサイトの構築にがんばっております。
毎日毎日、PCとにらめっこm(~ー~m)~

あれもこれも、通販企画のためです!!
少しだけ、どんな風になるかということをお知らせしたいと思います。



それから、らくがきアートにも新しいメンバーが増えます。
発表できるようになりましたら、お知らせします。

また、じゃーまねにもかなり小回りの効く仲間が加わりました。

じゃん。ここじゃーまねです。
手のリサイズです。

ということで、少しずついろんなことにチャレンジしつつ、
今年もがんばっていきたいと思いますので、
どうぞご支援のほど、よろしくお願いいたします。  
タグ :経営仲間


Posted by じゃーまね at 15:33Comments(0)じゃーまね妄想企画

2009年08月03日

収穫の喜びをアートに!「らくがきアグリアート」

こんばんは、じゃーまねです。

♪はてーしないー おおーぞらとー


やっぱり自然はいいですなー。
マイナスイオン、マイナスイオン。

ということで、じゃーまね妄想企画第?弾。
(第何弾でしたっけ?(゚ー゚*?)オヨ?)

収穫の喜びを絵に!「らくがきアグリアート」

1)子どもさんたちが就農体験
 
 ※ 子どもさんたちにとっては、土に触れ、
 自然を感じるとともに、食べ物に感謝できるように
 なりますよー。

2)収穫体験をスケッチ大会

 ※ 緑や虫や空や、そんな自然とともに、
 自分たちが経験した農業を思い思いに表現。

3)スケッチをらくがきアート作家がアート作品化

4)アート作品を、農作物や加工品のパッケージに利用するほか、
道の駅などで展示
例えば、「子どもの元気がつまったお米」、
「子どもの目と手を使った農業展覧会」など

 ※ もちろん、JAさんなどのご協力が得られれば、
 製品や共済などにも利用できますね。

5)収益は子どもたちの奨学金に。

っていうのはいかがでしょうか。

モノを売るというだけではなくて、
それを買うことによって、
子どもさんの夢を応援することができます。
応援する方も、手元に応援したしるしが残ります。

子どもさんたちが、みなさんの応援を手に、
夢を夢で終わらせないようにがんばれます。
じゃーまねの子ども時代にこんな仕組みが
あったらなぁ(´ー`*)。・:*:・ポワァァン

ということで、どんどん夢(という名の妄想)がふくらむ、
じゃーまねでした。  

Posted by じゃーまね at 00:00Comments(0)じゃーまね妄想企画

2009年07月31日

空飛ぶらくがきアート

うーいーっす。
やっぱり、暑い日にはビールですな。
じゃーまねです。


じゃーまねは酔っぱらった頭で考えました。
ちいさな脳みそで考えました。

そして、思いついたじゃーまね妄想企画第3弾。
「空飛ぶらくがきアート」

□背景□
夏休みにはお盆休みで家族ともどもご実家へ
飛行機で帰られる方がいらっしゃると思います。
あるいは、子どもさんの経験のためと、
飛行機にのせ、子どもひとり旅のような経験を
させる親御さんもいらっしゃると思います。
一方で、空港は人が多く行き交い、また、
出発ぎりぎりに駆け込むというよりも、
一定程度余裕を持っていかれる場所だと思います。

□したがって実施手順□
1)人が集まるロビーや羽田空港の若者の広場のような場所で、
暇を持て余している(?)お子さん、親子連れで、
らくがきを描いていただく。

 ※ 時間つぶしにもなりますし、よけいなお金を
使わなくてもよいでしょ?

2)らくがきアート作家がアート作品化。
アート作品は、空港ロビーをはじめ、機内の広報誌、
たまに配られるはがき、ポケモンジェットならぬ、
「子どものらくがきジェット」などに使用。
(おっと、じゃーまね大きく出ました)

 ※ 僕のらくがき、私のらくがきが飛行機に
描かれて空を飛ぶ、なんて素敵でしょう(*´ο`*)=3 はふぅん

3)あがった収益は、らくがきアートエイド(基金)に
積み立て。
もちろん、子どもさんにらくがきを描いてもらうときに、
らくがき原画作家登録をしてもらってもよいですよ。

ということで、とぉきぃおっ、ときおがそらをとぶぅ。
  

Posted by じゃーまね at 13:00Comments(2)じゃーまね妄想企画

2009年07月31日

こどもに国境はない!「世界に広がるらくがきアートの輪」

こんばんは、じゃーまねです。
じゃーまねは仕事柄、子どもの権利条約などを
読んだりしますが、それを読んで痛感するのは、
子どもに国境はない、ということです。

子どもは子どもとして尊重される。
そんな当たり前なことが実現できていない世の中
なのだろうと。。

ということで、じゃーまね妄想企画第2弾!
こどもに国境はない!「世界に広がるらくがきアートの輪」
(どこかで聞いたようなネーミング。。)

□趣旨□
現在、国内で展開しているらくがきアートを、
海外の子どもたちにも広げられないだろうか。
ただし、海外の子どもたちに直接お金を受け渡すことは
できないので、海外の子どもたちのために活動をしている
国内のNPOなどに還元できるような仕組みにする必要がある。

□実施手順□
1)海外で草の根活動しているNPOの方と組み、
現地の子どもたちにらくがきを描いてもらい、
それを集めて、日本に持ち帰る。
(あるいは、それをデータ化して、メールに
添付してもらう)

 ※ IT化のメリットは、世界や時間を超えることですな。

2)現地の子どもたちのらくがきを手にした
らくがきアート作家がアート作品化。

3)ポストカードやTシャツなど商品化して、
LLCやNPOで販売し、収益をNPOへ。
活動に役立ててもらう。

 ※ 今までは現地の子どもたちが制作した作品を
販売していたと思うのですが、それだけではなくて、
取り扱いメニューも増えるわけですな。

4)アート作品はアーカイブし、あがった収益は
NPOへ。これまた活動に役立てていただく。

例えば、「世界のこどもたち」や「輝く瞳を未来へつなぐ」
とか、そういうネーミングでアーカイブして、
商品がそろえば、企画展などもできますね。

ということで、ワタクシたちと手を組んでくださる
NPOの方々、募集中でございます。
みんなで手を取り合って、がんばっていけるといいなと
思うワタクシでございます。

最近の仲間。お父さん犬とSchweet heart(赤い猿)。


おさると犬なんて、なんだかワタクシ、桃太郎みたいです。。  

Posted by じゃーまね at 00:00Comments(0)じゃーまね妄想企画

2009年07月30日

アートブック作成中

うーん、うーん。
iPhotoがうまく使えないよー。


ううう。じゃーまねです。
何を悪戦苦闘しているかというと、
県下のギャラリー等で、らくがきアートを展示していただけないかと
交渉をするために、作品集を作っているのです。

今のところ、会社とはいえ、まだ動き始めたばかりなので、
展示してみなさんに認知していただくことが大切だと思い、
無料で(←ここポイント)展示してくださるところを探しています。

横浜に限らず、らくがきアートの仲間は、
全国に散らばっているので、もしそういった情報をお持ちの方は
お知らせいただけると、じゃーまねはとてもうれしいです('-'*)エヘ

なんといってもじゃーまねはアート初心者なので、
いろいろ不慣れなこともあり、ツテもないので、
地道にこうやってがんばるしかありません。

うん。機械と格闘したら、今度はがんばって営業だーっ☆  


Posted by じゃーまね at 13:00Comments(0)じゃーまね妄想企画

2009年07月30日

アマオケを救え!!「らくがきアートオーケストラ」

みなさま、あいてる窓からこんばんは。
じゃーまねです。ぬぅm(~ー~m)~

今日は敬愛なるシーエーさんと一緒です(*´ェ`*)ポッ
「じゃーまねも、たまには企画出せや(#`皿´) ムキーーーー!」
というシーエーさんのお言葉により、
シーエーさんとお話しながら、いろいろ企画を練ってみました。

シーエーさんとお話し合いの図。


ということで、考えた企画第1弾
地方アマオケを救えっ!!!「らくがきアートオーケストラ」
□背景□
最近の不況の折り、地方のオーケストラ(以下「オケ」と略)も
財政難に陥っているものと思われる。
じゃーまねが見たところ、有名オケの場合にはいいのだが、
地方の特にアマチュアオケの場合には、空席が目立つ一方で、
チケットをさばくにも大変と聞いたりする。

□そこで実施案□
1)多感なこどもたちにオケの生音を自由に聴いてもらいながら、
らくがきを描いてもらう。
 ※ こどもにとってもオケの生音を聴けるチャンスですよ。

2)こどもに描いてもらったらくがきを使って、
らくがきアート作家がアート作品化する。

例えば、ブラームス交響曲第1番を聴いたなら、
「めげない、負けない、ブラームス」とか。
モーツアルト交響曲第25番を聴いたなら、
「走れ!走れ!モーツアルト」とか。

3)アート作品は、次回のチケット(ポストカード)にもなる。
 ※ 今までのチケットの概念を覆す素敵なチケットだよ。
 絶対、捨てない。エコ。

4)アート作品は、こどもたちが聴いたシリーズとしてアーカイブする。
アート作品は、クラシックをテーマにした絵が欲しいと思っていらっしゃる
取引先様に、LLCが販売をかける。
またアマオケのコンサートに協賛してくださった企業様に対しても
お礼としてご提供する。

 ※ ただ単に協賛してくださるよりは、そういった絵がそろっていく
 ことに楽しみを感じていただける。

4)あがった収益は、まず最初にアマオケに分配する。
さらに、アーカイブした絵が売れれば、
その収益はこどもたちの奨学金となる。

こんな感じです。どうでしょうかねぇ、シーエーさん。

☆その後企画になりました!!!こちらをご参照ください。  


Posted by じゃーまね at 00:00Comments(2)じゃーまね妄想企画