2013年01月06日

【参加者募集】新しい公共フォーラム・あいちシンポジストの紹介

みなさん、あけましておめでとうございます。
じゃーまねです。
4日からお仕事の皆さま、お疲れ様です。
明日からお仕事の皆さま、がんばっていきましょう!
ということで、本日は先般ご紹介いたしました、
来週末に開催される新しい公共フォーラム・あいちのシンポジスト紹介を、
シンポジストであるらくがきアート作家のca37さんがおこなってくださいましたので、
ここに転載させていただきます。

楽しい仲間と愉快な出逢いができますことを
楽しみにしております。

いよいよ今週末となりました。新しい公共フォーラム・あいち、らくがきアート公募展シンポジウム。

せっかくですので、シンポジスト、座長の紹介をいたしましょう。

●座長
三輪まとか氏(南山大学総合政策学部准教授/国際経済法学博士/社会保障分野)

「もう騙されない」という一枚の防犯ポスターとの出会いにより、法学博士の道へ。

また、らくがきアートとの出会いにより、もともと愛好していたアートと、専門分野である社会福祉のマッチングを発起。昨年の被災地ワークショップにも参加。
「社会(福祉・平和)をデザインする」という広い視野での「ソーシャルデザイン」を提唱し、昨年、らくがきアート子ども平和研究所を自らの研究室内に設立。

ソーシャルビジネスという社会問題解決手法において、何がメリットで何が課題であるか、今回の「らくがきアート公募展」の実施をひも解くことで、浮き彫りにする。

●シンポジスト

第一走者
ca37(らくがきアート作家/瀬戸市在住)

らくがきアート公募展の開催に欠かせない「被災地の子どもたちのらくがき」を
確保するため、2011年の夏、福島・宮城・山形の3県にて「ふるさとのお絵描き会」開催。(4カ所)

ボランティアといえば、ガレキ撤去が中心の当時、「こどもと一緒に絵を描く」イベント実施の現実、報道では伝えられない「らくがきが伝える子どもたちのこころ模様」「大人は、何故、あの国難に踏ん張れたのか」など、現場で知った様々を伝えます。

第二走者
米田**氏(南山大学4年生)

2011年8月に実施した石巻体験会に学生ボランティアとして参加。初めて訪れた被災地、そこではじめてふれあった親子たち、子どもたちのまっすぐならくがきに触れ、何を想い、何に向かって歩き出そうとしたのか。美貌に見え隠れする、男前な心意気を伝えます。

アンカー
山本久喜氏(日本ソーシャルデザイン学会代表/東洋美術印刷株式会社代表取締役/東京都)

全国から集まった「被災地発のらくがきアート」を用いた復興支援カレンダーをプロデュース。その販売現場でのエピソードはじめ、社会問題をビジネスの現場で解決するための協働について、経営者の視点から提言します。

今回のシンポジウム最大の見所は、「原発」「社会復興」という大きなテーマの報道では伝わらない「被災地の子育ての現実」と、それを受けて「大人がいかに変化したか」を、お伝えできる点だと思います。

南海大地震がやってくる。そんな風潮がリアルになっている今、僕ら大人に何が出来ますか? 北で起きたことを、私は、南へ南へリレーしていきたい。


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Posted by じゃーまね at 18:30 │イベント&おしごと