2009年09月01日

毎日jpに代表のコメントが載りました!

こんにちは、じゃーまねです。

先日ご紹介しました社会起業家に対する意見あれこれですが、
ここに、合同会社らくがきART代表のコメントが掲載されました。
毎日jp様、ありがとうございますm(._.*)mペコッ

以下、引用いたします。
2009年8月23日付 勝間和代のクロストーク〜みんなの経済会議〜
社会起業家を応援しよう
46 Commented by 佐藤健郎 さん 2009年8月31日 10:57


 勝間さん、はじめまして。感銘と勇気をいただきながら、読ませていただきました。
 
 私、合同会社らくがきART代表の佐藤健郎と申します。
 
 感想お伝えする前に、その背景となる弊社の事業についてお話しさせてください。
合同会社らくがきARTは、「ソーシャルアートカンパニー」を企業スローガンにしている
社会貢献企業です。
 
 事業内容について、かいつまんでご説明しますと、「こどもや障害者のらくがきを、芸術家がアート作品化。その作品を店舗ディスプレイはじめ洋服や雑貨など、様々なスタイルで商品化し、販売。その収益の一部を、子供たちの大学進学・留学・夢チャレンジのための奨学金、また障害者自立支援施設などの運営資金として支援する」会社です。
 
 さて、ここから本題です。「支援制度を作る」ことは、行政や金融機関に最優先にお願いしたいことであります。しかし同時にやらなければならない事は、「社会貢献企業」を、社会のスタンダードにする発言機会だと思います。「二酸化炭素を削減しよう」は、今、世界的なスタンダードであり、企業・個人含めて、「意識・実行しなければ非常識」と思われる、道徳観にまで達していると思います。少なくとも地球レベルの意識ベクトルは、その方向へ向かっています。
 
 それと同じムーブメントをまず起こす。そのためには、マスコミ、有識者はじめ、オピニオンリーダーと呼ばれる皆様が、「社会貢献企業を応援しよう!=サービスや商品を、日常生活で活用しよう!」と呼びかけていただきたいのです。
 
 日本が「CO2削減」に対し、ここまで必死に国策として取り組んでいるのは、やはり「京都議定書」のお陰だと思います。これも、「国歌レベルのオピニオンリーダーたちの議論と検証、合意の結果」ではないでしょうか。
 
 制度づくりには、確かな根拠と時間が必要です。しかし、起業家にはそれをゆっくり待っている時間はありません。企業ですから、売り上げがなければ存続も不可能ですし、存続出来なければ、「社会貢献」も達成できません。
 
から、今すぐ民間で出来る事を。それはマスコミ主導による、「社会貢献事業スタンダード化への論調づくり」だと思います。


タグ :アート経営

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Posted by じゃーまね at 11:00│Comments(0)メディア紹介
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